旅行業登録

全国旅行業協会への加入

更新日:2025年3月28日


旅行業を始める業者にとって、全国旅行業協会に入会することは、登録に関する営業保証金が1/5になるだけでなく、登録後営業を行っていくうえでもメリットがあり、多くの事業者が加入しています。

行政庁へ旅行業登録する際に、あらかじめ旅行業協会への加入が承認されている必要がありますので、旅行業を始める場合は、同時に準備をする必要があります。

旅行業協会は下記の日本旅行業協会(JATA)、全国旅行業協会(ANTA)の2つ協会です。
それぞれ各都道府県にて申請方法が異なる場合がありますので注意しなければなりません。

日本旅行業協会(JATA)

【本部事務局】
〒100-0013
千代田区霞ヶ関3-3-3 全日通霞ヶ関ビル3F

【入会】
入会金:80万円  普通会費:年額35万円
※期中での入会の場合は会費は月割りになります。

全国旅行業協会(ANTA)

本部
種別第1種第2種第3種
入会金225万円65万円55万円 
年会費(東京都支部の場合)91,000円71,000円61,000円
弁済業務保証金分担金1400万円以上220万円以上60万円以上
支部
各支部にて入会金・年会費が必要です。

全国旅行業協会に入会するメリット

旅行業登録は、旅行業協会に入会していなくても可能です。

協会に入会する場合は、入会金と年会費が必要ですが、会員になることで、営業保証金を供託せず、代わりにその5分の1に相当する弁済業務保証金を納めることで済みます。
また、研修やセミナーに会員価格で参加でき、各種行事の案内も受け取れます。
その他、書籍や申請書類も割引価格で購入できる、「全旅保険」などの旅行保険制度を利用できるといった特典も受けられます。

サポート行政書士法人では、新規で旅行業の登録をされる方から、すでに旅行業登録をお持ちの皆さまに対して、旅行業法に関する申請サポートやコンサルティングを行っています。

弊社の担当者は、全国の都道府県で申請実績があります。ぜひご相談ください。